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第8回家具デザインコンテスト2017二次審査一般投票

以下の7作品の中から、斬新で革命的なインテリアデザインであると思う作品1点にご投票ください。

●投票獲得数上位の作品が「オーディエンス賞」に選ばれます。
●投票したい作品が決まりましたら、最下部の「投票する」ボタンをクリックしてお進みください。
※お一人様一回のみのご投票となっております。(ご投票にはGoogleアカウントが必要となります)

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022 「ヒカリササラ」

022/ヒカリササラ
コンセプト:
竹を用いた道具である「茶筅」の造形的な美しさに光の要素を加えることで、そこにできる柔らかくも複雑に拡散する光を用いて新しい照明器具を考えた。茶筅で用いる淡竹ではなく真竹を用いることで、大分県の資産を有効に活用し、放置竹林の問題や竹に纏わる様々な裾野が広がるプロダクトになればと考えた。

026 「Organic shelf」

026/Organic shelf
コンセプト:
不揃いな野菜の廃棄問題に着想を得て製作した「独特な形をした有機野菜の居場所」となる棚です。
この棚は、不揃いな野菜に限らず「少数派を特別なモノとして賞賛する空間」を創り出しています。
釘や糊を使用せずとも安定する構造で、材料は木材のみです。全てのパーツは容易に分解でき、フラットパックでの収納や輸送にも対応します。

089 「HIKI」

089/HIKI
コンセプト:
私は簾や格子ごしの朧げに見える空間やものに、美しさや神秘性を感じます。また、私たちは古くから鳥や虫を籠に収め、その美しい姿や音色を籠ごしに愉しんできました。この棚は、竹で作られた鳥籠のような仕切りを動かすことで、対象を曖昧に囲う、または仕切り越しにものを観る状況を作ることで、ものと空間の美しく神秘的な調和を演出します。

107 「キノマルイス」

107/キノマルイス
コンセプト:
生体の持つ優れた機能や形状を模倣する技術を使い、今まで見たことのあるようで無いような家具のデザインを試みます。生体が自然環境に適応して合理的に形を変えていくように、この椅子も人間の生活環境に適応して力学的に最適な形態をIESO法というプログラムで創生します。自然が人間の生活を豊かにしてきたように、この椅子にも人に与える影響を期待します。

111 「mirage」

111/mirage
コンセプト:
この現代社会は、カタチあるもので満ち溢れています。身の回りの日用品から建築物まで、人工的なものにはカタチによる強い主張があります。「mirage」は、カタチを持たない空気の波を視覚化しました。具体的なカタチをもたないことにより、見る角度によって様々な表情をうかがうことができます。近くでは細かい木組みの集合体、遠くからだと輪郭がわずかに浮かび上がる蜃気楼のような表情を見せます。

122 「削り華ベンチ」

122/削り華ベンチ
コンセプト:
「削り華」がコンセプトのベンチ。職人が鉋から生み出す「削り華」は美しく伸びやか。途切れる事の無いその姿は、一つのアート作品のようにも感じます。その「削り華」を螺旋状にし、ベンチとしました。部屋/商業/公共の空間への設置を想定しており、置くだけでも空間を華やかに演出します。

132 「藍染×日田石 消臭・防虫オブジェ『Aidama』」

132/藍染×日田石 消臭・防虫オブジェ『Aidama』
コンセプト:
日田石に藍染を施すことで「藍」本来の消臭効果や防虫効果の機能を付加させ、日田石の持つ柔らかな暖かみのある質感を生かした自然素材のオブジェを提案する。古くから「景観素材」として活用が多い日田石に藍染めを施すことで、自然な藍の色合いを定着させ消臭・防虫効果を発揮する。日田石の暖かな質感に加え、藍の落ち着いた色合いは、私たちの生活空間に馴染みやすいものとなる。

149 「Velcro Stool」

149/Velcero Stool
コンセプト:
簡易に固定や脱着できる面ファスナーの特性を利用した、スツール。1本にフックとループの2つの機能を備え、肌にやさしいフリーマジックテープを用いる。スツールへの組立工程は簡単で、フリーマジックテープを丸めてめくるだけ。フラットなシートから3D形状までのプロセスを想像することができないほどの、美しい変身を見せる。

162 「Union-F」

162/Union-F
コンセプト:
二つの記号的な椅子の立面を合成した。これにより、必ず片方に椅子とは異なった使用法を発見できるようになっている。ユーザーが主体的にデザイナーの意図とは異なった解釈ができる。

176 「憶層」

176/憶層
コンセプト:
積み重なる薄い木板から記憶について連想しました。わたしたちの記憶は幼い頃から積み重なります。そしてそれは様々にわたしたちをかたちづくっていきます。そんなかたちと記憶の関係について考えました。このテーブルを眺めれば「かたち」に出会うかもしれません。このテーブルを覗けば「記憶」に出会うかもしれません。
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